千葉大学|高大連携企画室

 

     
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【告 知】
 
 
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千葉理数教育高大連携ニュース NO.3(2007.06.15)


 
【1】高大連携企画室長の挨拶をホームページにアップしました
 
高大連携企画 室のめざすものを熱く語っていますので、是非ご一読ください。 http://koudai.cfs.chiba-u.ac.jp
 
【2】高大連携理数教育重点校の募集  

先日、上記表題についての案内を関係各高等学校に郵送しました。
理数科 を有する学校、SSHの経験校および実施校、SPP実施校宛です。
関係する高校は、県内で延べ27校、重複する場合があるので、実質20校です。
理数 教育の領域で高大連携に意欲的な高校と、より高い次元の連携をめざし、ともに研究していきましょうというのが趣旨です。
現在までのところ、市立千葉高校、県立千葉高校、長生高校、千葉東高校 、銚子市立銚子高校から申し出がありました。また、県立柏高校、県立船橋 高校は応募の方向で次回の職員会議に諮るという連絡がありました。  
5月25日に、堂本知事、佐藤教育長、古在千葉大学長の間で教育対談が ありました。協力してやっていきましょうということだと思いますが、その 内容は6月下旬頃に朝日新聞で報道されることになっているようです。気に かけていてください。今回の連携重点校の募集も、県教育委員会と協力して やっていく試みです。

 
【3】第1回高校生理科研究発表会に中学生の発表コーナー  

高大連携の目標の一つに、意欲的で、能力がある若い人材を発掘し、育て るということがあると思います。それを実現するには、高大連携をもう少し 低いところまで下げる必要があります。  
中学生が、高校生に混じって発表し、大学の先生や、高校の先生、そして高校生とディスカッションするということは、本人にとって大変貴重な経験 になるだろうと思います。  
そういうことを目標に掲げて、千葉市内中学生による理科自由研究発表コ ーナーを設けることにしました。初めての試みですので、まずは千葉市内の 中学校に限ることにしました。高大連携企画室のホームページに、応募の呼 びかけをアップしました。同時に、千葉市内57校にチラシを配布しました。
 
【4】2007高校生対象のサイエンスイベント一覧  

夏から秋にかけての、主として高校生対象のサイエンスイベントの一覧表 を高大連携企画室のホームページに、アップします。  ポスターも6月14日には出来てきますので、すぐに郵送します。

 
【5】編集後記

4月から高大連携企画室に勤務するようになり、企画や事務的な仕事に追 われています。5月になってから、水曜の午後は教育学部で行われている「 物理学基礎実験」の手伝いをしています。これらの実験の中から高校でも使 えそうなものを見つけ、貸し出しできるようにするのが目的です。ある意味 でほっとするひとときです。5月24日、PDLの光の実験装置40セット を県立千葉高校に貸し出しました。高校版実験プリントをつくる余裕がなか ったのですが、千葉高校では、千葉大からの教育実習生の課題とするようで す。逆に、私はそれを参考にひな形をつくるつもりです!(文責:三門)

千葉大学先進科学研究教育センター 高大連携企画室
〒263-8522千葉市稲毛区弥生町1−33
TEL:043-290-3526, FAX:043-290-3962
E-mail:mailto:koudairenkei@office.chiba-u.jp
URL:http://www.cfs.chiba-u.ac.jp/


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