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千葉理数教育高大連携ニュース NO.14(2008.07.17)

【1】第2回高校生理科研究発表会の日程がほぼ固まりました
【2】編集後記

 

【1】第2回高校生理科研究発表会の日程がほぼ固まりました。

 9月27日(土)第2回高校生理科研究発表会の日程がほぼ固まりました。9月になって、応募状況によっては、発表形態が一部変更になるかもしれませんが、昨年の反省を踏まえて、大筋は以下のように決まりました。場所は西千葉キャンパス「けやき会館」です。

   受付   8:30?9:00
   発表   9:00?11:00  (グループA)
   昼食   11:00?11:50
   発表  11:50?13:50   (グループB)
   休憩   13:50?14:00
   講演  14:00?15:30  (大ホール)

      「水流中における空気柱の研究U」
      結城 明姫(晃華学園高校3年)

      「アスピレーターによる簡易放電箱の製作」
      牧野 美咲(筑波大学・理工学群化学類1年)

      「ISEF見聞報告」
      中台文夫(県立柏高校教諭)
      吉田昭彦(県立船橋高校教諭)

  講 評 15:30?16:40 (大ホール)
  表彰式
  休 憩 16:40?16:50
  移 動
  交流会 17:00?19:00  (生協 第1食堂)

 参加者が、発表するだけでなく他の参加者のポスター発表を聞くこともできるようにするため、昨年同様2グループに分けて交代で発表します。遠方からの参加者はなるべくBグループに入ってもらうようにしたいと思います。
 当日は、昨年同様、後援組織の朝日新聞社から取材が入ります。

 審査結果を待つ間、JSEC(Japan Science & Engineering Challenge)と日本学生科学賞で優秀な成績を収めた生徒(現高校3年生および現大学生)の研究発表があります。

 結城明姫さんは、昨年JSECで優秀賞を受賞しました。一昨年秋に千葉大学で行われた物理学会秋季大会の高校生によるポスターセッションで「金賞」を受賞した研究を、さらに発展させたものです。現在、晃華学園高校3年生です。

 牧野美咲さんは、昨年日本学生科学賞で文部科学大臣賞を受賞し、ISEF(International Science and Engineering Fair )に派遣されました。地元渋谷教育学園幕張高等学校の出身で、現在は筑波大学理工学群化学類1年生です。

 若い二人の研究発表のあと、中台文夫先生と吉田昭彦先生による、今年の5月に行われたISEFの見聞報告があります。何といってもISEFは高校生の科学研究発表の最高の晴れ舞台です。その雰囲気や印象を語ってもらいます。

 この発表会に参加した生徒にとって、もっとも刺激的な講演になると思いますので、生徒さんによろしくお伝えください。

 講評・表彰式の後、場所を変えて交流会を計画しています。積極的に参加して、高校間および高校・大学間の交流の輪を広げていただければと思います。会費は2,500円ご用意ください。後ほど、参加の有無をメール等でお聞きします。

 

【2】編集後記
 9月27日の第2回高校生理科研究発表会は、理科教育高度化推進・向上のために行う発表会です。奨励のために賞は出しますが、いわゆる「研究のコンクール」ではありませんので、昨年同様、JSECや日本学生科学賞等と競合するものではありません。重複して応募することができます。昨年の 第1回高校生理科研究発表会で最優秀賞を受賞した、県立安房高校化学部の「有機化合物水溶液を燃料とする燃料電池の研究」は、第51回日本学生科学賞の文部科学大臣賞を受賞しています。

 まもなく夏休みに入ります。課題研究や自由研究はこれからが本番でしょう。生徒のご指導方、よろしくお願いいたします。応募の申し込みは、8月25日(月)から9月5日(金)となっています。こちらの方もよろしくお願い致します。

 コンデンサーの電気容量測定装置の実験手引き書(高校版)を

    http://koudai.cfs.chiba-u.ac.jp/zikkensouchi.htm

からダウンロードできるように更新しました。興味を持たれた方はご連絡ください。

 
 
 
 
 



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