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千葉理数教育高大連携ニュース NO.27(2009.12.2)

【1】千葉市科学館「めきめき2009」高校生科学教室
   参加者追加募集と高校生無料開放日のご案内
【2】国際科学技術コンテスト(科学オリンピック)次年度日程等について
【3】第4回高校生理科研究発表会開催日決定等のご案内
【4】2009 安房科学塾へのご案内
【5】編集後記

 


【1】千葉市科学館「めきめき2009」高校生科学教室 参加者追加募集
  このことにつきまして、大高館長から下記のようなご連絡がありましたので、ご案内いたします。高校の先生方はじめお近くに高校生がいらっしゃいましたら、これはという生徒さんにお声かけをお願いいたします。
  千葉市科学館では、独立行政法人 科学技術振興機構の平成21年度 地域科学技術理解増進活動推進事業 地域活動支援により2年生以上(原則)の高校生を対象とした科学教室「めきめき2009」を開催しています。
  講演を中心とした全2回のクラスBの教室と、受験を意識した微分・積分の全3回のクラスCの教室はまだ空席がありますので、追加募集を行います。

追加募集の詳細
 ■実施日:
  クラスB1/12月20日(日)、クラスB2/1月10日(日)
  クラスC1/12月13日(日)、クラスC2/1月9日(土)、クラスC3/1月17日(日)
 ■時 間:
  <クラスB>13:00〜15:00終了予定
  <クラスC>13:00〜16:30終了予定
 ■対 象:理工系進学志望の2年生以上(原則)の高校生
 ■参加費:無料(クラスCは別途入館料が必要になります。高校生300円)
 ■内 容:
  <クラスB>第一線の研究者に、ご自分の研究に即したわくわくどきどきを理論物理
         (クラスB1)と実験物理(クラスB2)について語っていただきます。進路の
         参考に!
         クラスB1講師/上田和夫氏(東京大学大学院教授)
         クラスB2講師/大島忠平氏(早稲田大学大学院教授)
  <クラスC>全3回合計10時間で、微分積分自由自在までをねらいます。
         受講生は、高校である程度微分をやっていることが必要です。
 ■今回の募集人数:
  <クラスB>各日20名
  <クラスC>各日10名(3回連続で出席できる人が望ましい)
 ■締切り:
  平成21年12月12日(土)
 ■応募方法:
  お電話、eメールによるお申込みを受付けます(先着順)。
  こちらからメールで返信致します。
  eメールの場合、以下の項目をお書き添えの上、mekimeki@kagakukanQ.com
  宛てにご送信ください。
   @参加者のお名前 Aご住所 B学校名・学年 C連絡先電話番号
    D希望クラス(複数選択可)
       例:B1のみ、 B1+B2+C1+C2+C3 など

   ※携帯メールアドレスを使用される際、ドメイン指定・アドレス指定等の設定をされて
     いる方は、上記アドレスからのメールを受信できるよう設定して下さい。
 ■お問合せ:
   千葉市科学館(めきめき2009担当宛て) 
     電話:043-308-0511 FAX:043-308-0520
     メール:mekimeki@kagakukanQ.com

  *******************************
      耳より情報です!! 千葉市科学館 高校生無料開放日
  *******************************

  千葉市科学館では、高校生を対象に常設展示、及びプラネタリウムを無料で開放いた
 します。(一般の方、小中学生の方は通常通りですのでご注意ください)
  高校生、受験生の皆さん、この機会に是非科学館を体験してみて下さい!
   ■開 放 日:平成21年12月20日(日)、および 平成22年1月10日(日)
   ■開館時間:9:00〜19:00(プラネタリウム最終投影は19:00〜)
   ■対  象:高校生の方のみ(生徒手帳などの身分証明書をお持ちください)

   クラスBに参加するしないにかかわらずプラネタリウムを含めて科学館を楽しむことの
  できる、良いチャンスです。

  @@@ 先生方へ・・・・
   先生方のクラスBCへの参加も大歓迎ですということです。また、ご連絡くだされば無
  料で入館できるようにできるだけ手配しますとの連絡をいただいております。

   ■お問合せ:〒260-0013 千葉市中央区中央4-5-1 千葉市科学館
           電話:043-308-0511

 
 

【2】国際科学技術コンテスト(科学オリンピック)次年度日程等について
  国際科学技術コンテストは、全国の高校生に科学の面白さを体験してもらうためのコンテストで、教科・科目に対応した5つの「科学オリンピック」と、自由な発想で個人やチームでも参加できる3つの「課題系コンテスト」があります。それぞれ国内大会の優秀者には、世界と競う国際大会への道もひらかれており、ご存じの通り今年度、県立船橋高校の大月亮太さんが生物学の部門で金メダルを受賞されました。

  国内予選から国際大会までは時間的にも長い道のりがあり、2010年に実施される国際大会を目指す各部門の国内予選はすべて終了しておりますが、2011年の国際大会のための国内予選等の日程はこれから逐次発表されます。
  本号では、国際物理オリンピックの国内予選である全国物理コンテスト「物理チャレンジ2010」が発表されましたので、お知らせいたします。

   物理チャレンジ2010
     ・2010年4月      参加申込み
     ・2010年6月20日   第1チャレンジ理論試験実施
     ・2010年8月1日〜4日 第2チャレンジ(全国大会)岡山県で開催

    全国物理コンテストの詳細については
      http://www.phys-challenge.jp/  をご覧ください。

 
 

【3】第4回高校生理科研究発表会開催日決定等のご案内
  高大連携企画室が担当する最大のイベントである高校生理科研究発表会(第4回)の開催日程等を以下のとおり決定いたしました。参加募集のリーフレットの配布も開始しております。今年度実施いたしました第3回の発表会は、量、質ともに更にグレードアップした感がありますが、来年度の第4回も一層素晴らしい発表会となるよう期待しております。
  奮ってご参加くださるようお願い致します。

   ・開催日  平成22年9月25日(土)
   ・会 場  千葉大学西千葉キャンパス けやき会館

 
 

【4】2009 安房科学塾へのご案内
  安房科学塾は化学教育で有名な盛口襄先生が創始した理科教師のための勉強塾です。今年で39回目になります。昨年はガン闘病中の盛口先生の特別講義があり、高校教員、大学教員等47名の参加者を数え新聞でも話題になりました。レポートの数も30を超え、質量とも充実した内容でした。
  今年も下記の要領で開催される予定ですが、参加の申し込みは、まだ可能とのことですのでお知らせいたします。
  なお、盛口先生および安房科学塾については下記の情報も参考にしてください。

    http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20060317us41.htm

                 記
        **************
           2009安房科学塾要項
        **************

 ■日 時:12月28日(月)14:00〜29日(火)12:00
       自家用車以外の方の集合は28日13:00館山駅改札口です。
 ■場 所:館山「とみさき館」 〒294-0234 館山市布良303?1
       TEL 0471-28-1125
 ■費 用:11,000円(1泊2食)
 ■スケジュール:
   28日(月) 14:00〜      受付・開会挨拶
          14:15〜18:15  レポート発表(第1ラウンド)
          18:30〜20:00  全体会・自己紹介・夕食
          20:15〜22:15  レポート発表(第2ラウンド)
          22:30〜      ナイターおよび懇親会
   29日(火)  7:30〜 8:15  朝食
           8:30〜11:30  レポート発表(第3ラウンド)
          11:30〜12:00  全体会・閉会
 ■申込み:12月14日までに下記の事務局まで問い合わせください。
        事務局:野曽原 友行
        299-1143 千葉県君津市君津台2?15?10
        TEL 0439-54-5276(FAXも)
        Mail t.nshr@chiba-c.ed.jp

 
 

【5】編集後記
  平成21年も1か月を残すのみとなりましたがいかがお過ごしでしょうか。去る11月20日に関東理科教育研究発表会(千葉大会)に出席してきました。この会は、関東7県の高校の理科の先生方が、日頃の教材研究や指導法などの成果を発表するとともに、様々な情報交換の場ともなっているものです。今年度は千葉県総合教育センターを会場に、本県高等学校教育研究会理科部会の主催で開催されましたが、第1部の全体会は、何と本県高校生による課題研究の発表でした。当大学の高校生理科研究発表会でポスター発表した研究もあり、壇上から、高校の理科教員に向かって堂々の発表でした。
  新教育課程では、課題研究や様々な表現力(プレゼンテーション能力)の育成が、改善ポイントの一つとなっており、まさにこれを先取りした千葉県理科部会の取り組みに敬意を表したいと思います。高大連携企画室としても、これら地域の高校はじめ、諸機関、団体の方々と連携協力しながら、科学技術分野の革新的教育改革を目指す意味で意を強くしたところです。(五)


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