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千葉理数教育高大連携ニュース NO.52(2012.1.17)

【1】2/4(土)SSH生徒研究発表会(船橋高校と長生高校にて)
【2】八千代松陰高等学校2年 大山 暁人さんに「旭化成賞」
【編集後記】

 

【1】2/4(土)SSH生徒研究発表会のお知らせ(船橋高校と長生高校)

  スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校の千葉県立船橋高校と千葉県立長生高校が2月4日(土)それぞれの会場で生徒研究発表会を開催します。課題研究指導に関心のある先生方、どうぞご参加ください。

【船橋高校】 9:00〜14:40
       口頭発表とポスター発表があり、終了後13:50より
       職員のみの成果報告会が行われます。
       申込締め切り1/27(金)
      
       連絡先 SSH推進委員長 吉田 昭彦 先生
                    fwht0701■nifty.com
               TEL 047−422−2188


【長生高校】 9:15〜11:45 生徒研究発表会
        申込締め切り1/20(金)
       
       連絡先 SSH推進部長 鎌形 豊 先生
                   chousei201006■yahoo.co.jp
               TEL 0475−22−3378

       なお、同日12:30〜15:20には
       「長生高校科学英語教育シンポジウム」が開催されますので
       あわせてご検討ください。

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【2】八千代松陰高等学校2年 大山 暁人さんに「旭化成賞」

  第55回日本学生科学賞の中央最終審査発表が12/24科学未来館で行われ、千葉県からは、八千代松陰高等学校2年の大山 暁人さんによる「ゴム膜の二酸化炭素選択透過に関する研究」がみごと「旭化成賞」を受賞しました。おめでとうございます。

 詳報については以下をご覧ください。
  http://www.jssa.net/2011/winners55.php

  千葉県内の高校からの全国審査入賞者は2000年以来これで13件。つまり毎年必ずと言っていいほど入賞しています。各都道府県から応募される科学論文数は毎年600件前後で、うち入賞できるのは10件程度で
すから、千葉県がかなりがんばっていることは間違いありません。
  長く県審査委員長を務めてきた千葉大学の山崎良雄教授は、この理由として、千葉県の伝統的な層の厚さと明確な基準に基づく審査の普遍性を指摘しています。このよき伝統がよりいっそう発展していってほしいものです。

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【編集後記】

  1/5(木)千葉市科学館の主催で「理科自由・課題研究推進フォーラム」が開催されました。課題研究指導の体制をどう作り、どう指導すべきかという研修会で、約40名が活発な議論を行いました。
  一番盛り上がったのは、「新発見」を第1に置くのか、それとも「研究の過程」をより重視するのかという問いかけでした。
  後者を支持する人が多かったですが、部活動研究指導では前者、授業での課題研究指導では後者優先の傾向が見られるようです。課題研究の目的はそもそも何か、という基本的問題と関わって今後も議論を深めていきたい内容です。

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野曽原友行

千葉大学高大連携企画室
tel:043-290-3526
fax:043-290-3962
E−mail:t-nosohara@faculty.chiba-u.jp


 
   
 
 
 
 


 
 



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