千葉大学|高大連携企画室

 

     
ホーム btn_03gif e-マガジン リンク  

【告 知】
 
 
jisedai program
 
千葉理数教育高大連携ニュース NO81(2014.6.17)

【1】「第4回千葉サイエンススクールフェスティバル」の開催について
【2】「2014第1回千葉大学化学教育懇談会」の開催について
【3】千葉大学関連「高校生対象サイエンスイベント」参加者募集中です
【編集後記】

 

【1】「第4回千葉サイエンススクールフェスティバル」の開催について

 県立船橋高校は平成23年度文部科学省指定コアSSH(地域の中核的拠点形成)として、「千葉サイエンススクールネット」に取り組んでいます。その一環として今年も「第4回千葉サイエンススクールフェスティバル」が下記の要領で開催されます。関心のある児童・生徒に周知していただくとともに、多数の皆様のご来場を期待します。

*「千葉サイエンススクールネット」については以下をご覧ください。
  http://www.chiba-ssnet.com/

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第4回 平成26年度千葉サイエンススクールフェスティバル 実施要項

目 的: 科学的創造力のある人材を育成する全県的学校ネットワークシステムの構築に向けて,小・中学生の   興味関心を喚起して高校の取り組みにつなげ、また高校における探究活動を活性化する。

日 時: 平成26年8月2日(土)10:00 〜 15:00

場 所: 千葉工業大学 津田沼キャンパス6号館

主 催: 千葉サイエンススクールネット(文部科学省平成26年度スーパーサイエンスハイスクール千葉県立船   橋高等学校科学技術人材育成重点枠)

共 催: 千葉県教育委員会

後 援: 千葉工業大学

内 容:
(1)高校生・中学生による児童・生徒向け実験工作展 70件程度
(2)高校生による研究紹介
(3)大学・企業ブース 10件程度
(4)講演会 2件程度

※消耗品:5,000円/ブース
※ブースサイズ(標準):幅180cm×奥行数m程度(長机4個使用)

参加対象
(1)連携高校・中学校生徒の出展および見学(SSネットより旅費を支給)
(2)連携小・中学校の児童・生徒および保護者(遠方の場合、一部は貸切バスで送迎)
(3)小・中学生および高校生、保護者、教育関係者等の一般来場者

*会場は全て一般公開(入場無料)

参加機関 (予定)
千葉県立船橋高等学校、市川学園市川高等学校、千葉県立長生高等学校
千葉県立柏高等学校、千葉市立千葉高等学校、千葉県立佐倉高等学校
千葉県立千葉高等学校、千葉県立千葉東高等学校、千葉県立東葛飾高等学校
千葉県立我孫子高等学校、千葉県立佐原高等学校、千葉県立成東高等学校
千葉県立安房高等学校、千葉県立木更津高等学校、銚子市立銚子高等学校
芝浦工業大学柏中学高等学校、成田高等学校、和洋国府台女子中学校高等学校
君津市立君津中学校、
千葉工業大学、東邦大学、ほか県内の企業等

連絡先
実施担当 千葉県立船橋高等学校 教諭 岩瀬 博行
SSネット事務局 千葉県立船橋高等学校
〒273-0002 船橋市東船橋6-1-1 Tel:047-422-2188/2189 Fax:047-426-0422
担当 教頭 谷口哲也 t.tngch4@pref.chiba.lg.jp
科学教育統括部(SS部) 岩瀬 博行 h.iws16@chiba-c.ed.jp
経理事務 田上伸子 kameko1898@yahoo.co.jp

---------------------------------------------------------------

【2】「2014第1回千葉大学化学教育懇談会」の開催について

 *前号でもご案内した化学の研究発表・討論・懇親会です。締め切りは7/3(木)です。
  毎回とてもためになる楽しい会ですので、化学の先生方、どうぞご参加ください。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  2014年第1回化学教育研究懇談会を下記の要領で開催いたしますので、ご参加くださいますようお願い申し上げます。
  今回は、マイクロリアクター・マイクロ流体システムの関 実 教授、有機エレクトロニクスの工藤 一浩 教授に最新の研究成果を紹介していただきます。
 この二つの分野は、近年、大きな注目を集めております。
 講演後、無料の懇親会を準備しておりますので、こちらにもご参加ください。

                記

日時: 2014年7月10日(木) 17:00 〜18:20 講演会
              18:25 〜20:10 懇親会 (無料)

場所: 千葉大学西千葉キャンパス・松韻会館・大会議室   地図

<プログラム>
1. 17:00〜17:40 関 実 (千葉大学大学院工学研究科・教授)
         「マイクロスケールの反応と分離」

2. 17:40〜18:20 工藤 一浩 (千葉大学大学院工学研究科・教授)
      「環境・エネルギー問題から見た有機エレクトロニクス」


   18:25〜19:50 懇親会

   ※ 講演時間には質疑応答も含む

参加申し込み締切日:2013年7月3日(木)

参加申し込み方法:
以下の情報を岸川圭希までE-mail(kishikawa@faculty.chiba-u.jp)
お送り下さい。

・お名前・学校名
・懇親会の出欠
・交通費補助の要・不要

担当者:
千葉大学大学院工学研究科共生応用化学専攻
日本化学会関東支部幹事
岸川 圭希
E-mail: kishikawa@faculty.chiba-u.jp
Phone&FAX: 043-290-3238

---------------------------------------------------------------

【3】千葉大学関連「高校生対象サイエンスイベント」参加者募集中です

 千葉大学関連の、高校生を対象とする「サイエンスイベント」を現在集約し、ウェブサイトへの掲載を進めているところです。夏休みを中心に今年もすばらしい講座が計画されています。
  各高校の先生方、関心のある生徒さんに是非紹介してください。

  イベントの内容・お申し込みは、以下のウェブサイトをご覧ください。
http://koudai.cfs.chiba-u.ac.jp/

---------------------------------------------------------------

【編集後記】

 今年の「高校生理科研究発表会」の講演には、東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター講師の細谷 紀子先生に来ていただくことになりました。
 細谷先生は県立千葉高校時代の私の教え子です。何事にも一生懸命で、優しく明るく誠意あふれる生徒でした。私は担任ではありませんでしたが、卒業後も東京大学医学部の様子、臨床医から研究の道へ進む決意など、折に触れて近況を知らせてくれました。私の拙い著書の書評まで送ってくれたのには、やや赤面でした。

 そしてこのたびの講演依頼にも、「私が高校時代を過ごした千葉で、高校生たちにお話しすることができるのは大きな喜びです」と、学会の日程をなんとかやりくりし、ご都合をつけてくださいました。

 細谷先生のご専門はガンの病態解明と治療開発で、DNA二重鎖切断に対する応答現象を分子レベルで研究されています。
 座右の銘は「おそれず、あわてず、あなどらず」。医学研究の現状やご自身の研究内容だけでなく、勉強や仕事への心構えなどについても、幅広い有益なお話が聞けることと思います。

 細谷先生の講演内容は7月のニュースで詳しく紹介いたします。

***********************************

野曽原友行
千葉大学高大連携専門部会
tel:043-290-3526
fax:043-290-3962
E−mail:t-nosohara@faculty.chiba-u.jp

***********************************










 
   
 
 
 
 


 
 



ちば元気プロジェクト

Copyright(C)2007-2011 Chiba University. All Rights Reserved.