千葉大学|高大連携企画室

 

     
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【告 知】
 
 
jisedai program
 
 
ポスターセッションの準備

●ポスターセッションとは
 
質問を受けている様子
 研究の発表は、演壇に立って口頭で発表するやり方とポスターを用いて発表するやり方とがあります。ポスターセッションは、企画する側からは同時進行的にたくさんの発表をこなせること、聴衆の側からは、興味を持った研究内容をすぐその場で選択して見聞きできること、といった利点があります。なんといっても、同じ問題意識を持った者同士がその場で議論できるという点が一番大きなメリットです。
●ポスターの作り方
 
ポスターの準備の様子  1研究(グループでも個人でも)につき、横約90cm、縦約180cmのポスターを貼るボードが与えられます。ボードに貼るための画鋲やセロテープなどはこちらで準備しますので、ポスターだけを持って会場に来てください。会場に来るまでにしわくちゃにならないよう気をつけてください。そこに発表の内容を書いたポスターを貼って、あなたのところに来る審査委員と会話しながらの研究発表を行います。
クリックするとポスターの例がでます
写真をクリックするとポスターの例が出ます
 ポスターには、研究のタイトル・高校名・氏名、を書いて、その後から内容を書きます。「何をねらって」「どうしたか」「その結果、何がわかったか」を説明します。最後に「まとめ」ます。カラープリンターで作った大きなポスター1枚だけを貼る人も、A4版のポスターを10枚近く貼る人もいます。まず、何はともあれ、君なりのポスターを頑張って作ってみましょう。

  発表しやすいスタイルは自由に選んでよいのですが、図やグラフや各種の色を使って、工夫しましょう。字数が多いポスター、式だらけのポスターは人をひきつけません。1〜2メートルくらい離れても見える字や数字で書くようにしましょう。
 


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